Édith Piaf – La Vie en Rose

youtube: La Vie en Rose – Édith Piaf

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La Vie en Rose
Édith Piaf
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Des yeux qui font baisser les miens
Un rire qui se perd sur sa bouche
Voilà le portrait sans retouche
De l’homme auquel j’appartiens
 
*
 Quand il me prend dans ses bras
 Il me parle tout bas
 Je vois la vie en rose
 
 Il me dit des mots d’amour
 Des mots de tous les jours
 Et ça me fait quelque chose
 
 Il est entré dans mon cœur
 Une part de bonheur
 Dont je connais la cause
 
 C’est toi pour moi, moi pour toi dans la vie
 Il me l’a dit, l’a juré pour la vie
 
 Et dès que je l’aperçois
 Alors je sens en moi
 Mon cœur qui bat
 
Des nuits d’amour à plus finir
Un grand bonheur qui prend sa place
Les ennuis, les chagrins s’effacent
Heureux, heureux à en mourir
 
*
 (répéter)
 
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バラ色の人生
エディット・ピアフ
(日本語自由訳:池ノ内 孝)
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私の彼って…
わたしの彼って、
私の目線で私と話してくれてね…
口元はゆるめないで微笑むような
そんなお世辞顔や、飾り顔や、作り顔は
これっぽっちもしない、そんな不器用な人…
 
* 
 私、彼の腕の中にいてね…
 あの低い声でささやかれると
 わたし… わたしね… 
 私… わたしの人生が
 バラ色にね… 染まっていくの… 
 
 彼ね… 彼、自分がどれだけ
 私を愛してるかをね
 囁くように話して聞かせてくれるの…
 毎日ね、その日の言葉で… 
 私ね、そうされるたびに
 ぐっときちゃうの…
 
 彼ね… 私の心の中に入ってるのよ…
 それって、私が満たされる
 幸せのかけらなの…
 なくてはならないの …
 たとえ一つでも欠けていれば
 絵にならない…
 あのジグソーパズルのピースと同じ …
 
 今こうしてあるのって、
 こうして生きてることが
 彼は私のため、私は彼のためなの
 彼、私に言ったわ …
「僕の言葉にうそやいつわりはないよ …
 ずっとずっと、とこしえに…君を愛してる」って
 
 私、彼の腕の中で
 そんなあの人を見つめるの …
 そうするとね、私、自分の鼓動がね、
 自分の生きている音が自分で聞こえるの…
 ああ、神様… この世に生を享けて、
 こうしてあなたと生きていることに感謝いたします
 
ああ、どうぞ私たちの愛が
この夜が永久(とわ)に続きますよう… 
ああ、ここにはこうして
こんなに幸せが満ちあふれて
私はそれに包まれているの…
悩みも、苦しみも、悲しみも
みんなどこかに消え失せて…
ああ、死んでもいい、
いつまでも こうしていられるなら、
あたし… 死んでもかまわないわ…
 
*
(繰り返し)
 


(23 sep., 2017)

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Beethoven – Moonlight Sonata – Claudio Arrau

midnight on 06 sep., 2017 in Tokyo

Beethoven – Moonlight Sonata – Claudio Arrau

17’26”


(07 sep., 2017)

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repost: Billy Joel – Just The Way You Are

youtube: Just The Way You Are – Billy Joel

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Just The Way You Are – Billy Joel
Lyrics/Musical composition/Singer : Billy Joel 
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Don’t go changing, to try and please me
You never let me down before
Don’t imagine you’re too familiar
And I don’t see you anymore
 
I would not leave you in times of trouble
We never could have come this far
I took the good times, I’ll take the bad times
I’ll take you just the way you are
 
Don’t go trying some new fashion
Don’t change the color of your hair
You always have my unspoken passion
Although I might not seem to care
 
I don’t want clever conversation
I never want to work that hard
I just want someone that I can talk to
I want you just the way you are
 
I need to know that you will always be
The same old someone that I knew
What will it take till you believe in me
The way that I believe in you
 
I said I love you and that’s forever
And this I promise from the heart
I couldn’t love you any better
I love you just the way you are
 
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いまの君のままで
作詩・作曲・歌:ビリー・ジョエル
(日本語自由訳:池ノ内 孝 [31Aug2017 edited])
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自分を(よく見せようとして、
内面やら外面やらを)変えて
僕を喜ばせようなんてしないで
僕はこれまで(君がどんな容姿をしているときも)
君にがっかりさせられたことなんか一度もないよ
(今のお付き合いの段階ではこんなことをしたら)
なれなれしすぎるかしら、
(私の狙い以上に誤解されたり思い込まれたりしたりしないかしら
逆にやりすぎだとか、見下されたり、卑下されたりしないかしら…)
(僕と一緒にいるときは、そういった、あれこれ余計な)
気をめぐらしたりすることはしないでね
これからもずっとそんなふうに君を思ったりはしないよ
 
何かあったときはいつも君と一緒にいたね
僕たちはいつもひとつだったよね
(オフィシャルやビジネスを離れて、一緒にいれば
君も僕もお互いのプライベートやプライバシーでさえ
何もかも至って普通に、忌憚なく相談したり、
それについて話し合ったり、決めごとをしたりしてたっけ…
僕たちには隠し事も、気配りも必要なかったし、
打ち解け合って、しかもくつろぎ合って
理解し合って、しかも信頼し合って、愛し合える、
そんな一緒にいられる時やことを
お互いの人生を共に楽しんで過ごせる、そういう関係だったよね…)
とはいっても、とても素敵なときもあれば、
(また)よくないときだってあるさ
(だから、そんな君であってほしいんだ…)
僕は、いまの君のまま
いまここにいてくれればそれでいいんだ
 
(僕も入っていたのかな…、お気に入りの男の気を惹くために)
はやりの服なんか着ようなんて思わないで
髪を染めることもないよ
僕はいつも君の情熱を感じている
僕は(君のそういった手に乗って、君に興味を持っているなんて
そうは思われなくはないし、もしも少しばかりでもそんな気持ちが
あったとしたら、君に対するそんな心を見透かされたくないから
知らぬ素振りを決め込んで)君によそよそしくしてきたけれど …
 
(君だって、頭の良さと心の動きや欲望の問題は
いつだって別のことだっていうのはわかっているんだろうけれど…
君に対する僕のハートや本当の気持ちは、
どうも君には届いてなかったみたいだね… 
君にはわかってもらいたいなあ… )
 
僕は(「この人、頭がいい」、なんてお互いに思い合って
そんなことで尊敬し合う関係が君にほしいわけでも、
それで君の獲得競争に勝ち残ろうなんて思っているわけじゃないんだ、
だから、君とは上っ面のエエ恰好しいのステータスにプライドを感じつつ、
人前も含めて)賢しさやら知恵やら知識を競べ合ったり、披露し合うような
そんな、エリートの知識階級ぶった、これみよがしのわざとらしい会話なんか
これっぽっちもしたいわけじゃない
僕は(君とは)そんなつまらないことにこだわり合う関係でありたくない
僕がほしいのは僕と一緒に(普段の普通の)話をしてくれる人なんだ
僕はいまの君のまま、君がこれからもここにいて
(ただそうして)くれたらそれでいいんだ
 
(君は、上には上がいることを知ると、
より新しい自分と、よりステップアップした人間関係を欲しくなって
それを求めては追い続けるタイプだから、
今を<定量的に>消化しおえると、決して現状に甘んじていられず、
今の自分の不満足な部分と至らない人間関係を
捨てるなり、脱皮するなりしながら、
上位のターゲットをつぎつぎと設定してはアクションを起こし
常に形を変えてアプローチし、その計画が、計画通り進捗して、
<うわべ上、メンツの上>、それぞれモノにして、
とりあえず自分の満足できる結果とそれに値する社会的評価が得られれば、
そこで常に自己愛と達成感とそれがもたらす自己満足に浸っていられる、
そういう女だってのは重々承知さ… だけど
そんなことをし続けたって、最終的に何になるっていうんだい?
人間は魂なんだよ… 最低限の必要十分条件が満足できてさえいれば、
人間のつきあいって言うのは、
相手の見た目や持ちガネや、やり手と評価される有能さや
それらを支える知識でも知能でも人間関係でもコネでもステイタスでもない。
その人の持って生まれて、育みつづけて、今ある「ハート」なんだよ 
… そいういうことに早く気がついて!
そういったハートには目を向けられず、あるいは理解できないまま
ただ社会的 – 経済的に上には上がいるってことを再確認しつづけて
それらを追い求める人生を送っているとね、
そんなことをしていう間に、あっという間に
<ひとりぼっちなまま>歳を取っちゃうんだよ…
上を求めつづけていれば、いつか歳を取ったとき
なくなることのない大きなハートを持てるとでも思っているのかい?
赤ちゃんのように真新な状態のあなたのことを
下心のない、損得勘定がともなわない、清い心から、
本当にわかってくれて、優しくケアしてくれる
生まれてきて本当によかったと思えるそんなあなたの理解者や
いつも一緒にいてくれて心地好い人が
あなたの親以外の他人のなかから現われるとでも思っているのかい?
だってあなたが別のことをしている間に、
それをしている人がいるんだから
やっぱりそのときそこにいけばわかるけど、
そこにもやっぱり上には上がいるんだよ…
カネなりステータスなり、見栄えのよさなりを追い求めたものには
正直なもので、それがある間は、それにかかわる奴らが
あなたの身や周囲に着き纏っているかもしれないけれど
そういったものはなくなれば、
誰も相手にしてくれなくなるんだよ…
誰かの言ったことを信じて、先延ばしにしてきて、
やっぱり上には上がいて、自分は上にはなれなかった…
しかも、ハートももてない中途半端だった…
皆にちやほやされるきれいなおばあちゃんに、なれなかった…
ステータスと若さと美貌は引退で失い、
知識や知能と体力は老衰で減退して
金を使い切ったら、誰も相手にしてくれないばかりか、
自分が得てきたプライドに相応しい
求めて得てきたと思っていたスタータスには程遠い
ただのおいぼれ、年寄り扱いをされる…
歳を取ってからそんなあたり前なことに気づいても、
それは遅すぎるんだよ…
あなたに見合った人を、つまらぬこだわりで手放さないでね …
今が、そう、「いま」こうしていることのできる相手が
それが重要なんだよ …)
 
僕は君にずっと変わらないでいてほしい
僕が知ってる君のままでいてほしい
本当に君を信じているのは僕だって
君も(たぶん)時間をかけたら気づくよ
僕がいまこうして君を信じているように
 
僕は君を愛してる、とこしえに、って言ったことがあったね
その言葉は本心だっ(たっ)て誓うよ
僕は君を愛してる
(もうこれ以上愛したら狂ってしまうだろう)
僕はいま僕ができうる限り愛している
(これが今の僕のベストなんだ、そのベストの状態の僕が)
いまのままの君がいいんだ
(って思って、今こう言っていることをわかって!)
 


(05jan13 / 31aug2017)

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repost: Ishikawa Seri – Hachigatsuno Nureta Suna

201211251204

youtube: 八月の濡れた砂 石川セリ
[Wet Sea Sand in August]

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[八月の濡れた砂 ’Hachigatsu no Nureta Suna’]
‘Wet Sea Sand in August’
lyrics: Yoshioka Osamu
composition: Mutsu Hiroshi
vocal: Ishikawa Seri
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1 
the evening sun shine
is dyeing my sea crimson
the sun also is dropping its blood
where has the summer light and shadow gone?
my bygone August summer will no doubt be burning up
even my woe tomorrow
and tomorrow and tomorrow continuously
 

the love will decay sooner or later
it’s like the beached yacht in a way
 
*
where has the summer light and shadow gone?
my bygone August summer will certainly blot up
even a little magic affair tomorrow
and tomorrow and tomorrow continuously
 
(* repeat) 
 
 
translating by Takashi Ikenouchi, 2012
 
————————————————–
八月の濡れた砂
作詞:吉岡オサム
作曲:むつひろし
歌:石川セリ
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1 
あたしの海を真っ赤に染めて
夕陽が血潮を流しているの
あの夏の光と翳はどこへ行ってしまったの
悲しみさえも灼き尽くされた
あたしの夏は明日も続く
 
2 
打ち上げられたヨットのように
いつかは愛も朽ちるものなのね
 
*
あの夏の光と翳はどこへ行ってしまったの
思い出さえも残しはしない
あたしの夏は明日も続く
 
 
(* 繰り返し)
 


(24oct2013 / 28aug2017)

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So Long – Yamanaka Chihiro (p.)

youtube: Yamanaka Chihiro [山中 千尋 (p.)] –
Live In New York ~So Long~

13’15″ 


(August 5, 2017)

Yoshida Takuro – Natsu Yasumi

夏休み  吉田拓郎 LIVE 2014

 

3’49 

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Yoshida Takuro – Natsu Yasumi
Waiting for breaking up for the summer
[lit. the summer holidays/vacation]
ver. live, 2014
Lyrics, Musical composing, original singer: Yoshida Takuro
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straw hats have already been out of season
frogs have dissapeared from the paddy by now
for all that, i am waiting for breaking up for the summer again
 
that unmarried young instructress like a sister is not now
that young beautiful mistress has passed into my sweet memories
even so, i am waiting for breaking up for the summer even now
 
while the holiday period
i kept my picture diary, then i became a journalist and an artist
we used to buy sparklers for family members’ fireworking in evening
i waited eagerly for breaking up for the summer then
 
where had the dragonfly that i caught in the field gone?
i let it get away and released it in the blue sky again that time
i waited for breaking up for the summer after that alone
 
throughout the summer vacation
i ate the cut out of watermelon that my late mother carved
i became a waterer in my family, you know?
sunflowers, evening showers, the buzzing of cicadas
 
(Chorus)
even so, i am waiting for breaking up for the summer still now …
 
 
 
[free translating: Takashi Ikenouchi]
 
————————————-
夏休み
作詩・作曲・歌:吉田拓郎
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麦藁帽子はもう消えた
田んぼの蛙はもう消えた
それでも待ってる 夏休み
 
姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み
 
絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指折り待ってた 夏休み
 
畑の蜻蛉は 何処行った
あのとき 逃がしてあげたのに
一人で待ってた 夏休み
 
西瓜を食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み
向日葵 夕立 蝉の声
 
それでも待ってる 夏休み
 
 
(夏休み  吉田拓郎 LIVE 2014)
the first release ‘Yoshida Takuro, on stage “Tomodachi”‘ Jun. 7, 1971 
 


(July 27, 2017)

 

Marlene Dietrich – Lili Marleen

Marlene Dietrich – Lili Marleen

 

3’06 

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Marlene Dietrich – Lili Marleen (1937)
Lyrics : Hans Leip
on “Das Lied eines jungen Soldaten auf der Wacht”
composing: Norbert Schultze
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Vor der Kaserne
Vor dem grossen Tor
Stand eine Laterne
Und steht sie noch davor
So woll’n wir uns da wieder seh’n
Bei der Laterne wollen wir steh’n
Wie einst Lili Marleen.
 
Unsere beide Schatten
Sah’n wie einer aus
Dass wir so lieb uns hatten
Das sah man gleich daraus
Und alle Leute soll’n es seh’n
Wenn wir bei der Laterne steh’n
Wie einst Lili Marleen.
 
Schon rief der Posten,
Sie blasen Zapfenstreich
Das kann drei Tage kosten
Kam’rad, ich komm sogleich
Da sagten wir auf Wiedersehen
Wie gerne wollt ich mit dir geh’n
Mit dir Lili Marleen.
 
Deine Schritte kennt sie,
Deinen zieren Gang
Alle Abend brennt sie,
Doch mich vergass sie lang
Und sollte mir ein Leids gescheh’n
Wer wird bei der Laterne stehen
Mit dir Lili Marleen?
 
Aus dem stillen Raume,
Aus der Erde Grund
Hebt mich wie im Traume
Dein verliebter Mund
Wenn sich die späten Nebel drehn
Werd’ ich bei der Laterne steh’n
Wie einst Lili Marleen.
 
————————–
Lili Marleen
————————–
 
Right next to the barracks by the main gate
there stood a lantern and stands there up to date
We’re going to meet there again
Next to the lantern we will remain
Like then, Lili Marlene
Like then, Lili Marlene
 
Our casted shadows appearing as one
and the love we had, clear to everyone
and to all people that was quite plain
when by the lantern we were stayin’
Like then, Lili Marlene
Like then, Lili Marlene
 
Already says the sentry, lights-out’s being called
that can cost you three days, comrad let’s not get stalled
We said goodnight right there and then
How I would love be with you again
With you, Lili Marlene
With you, Lili Marlene
 
It knows your nice walking, as you come along
every night it’s burning, but it forgot me long
And if it comes and I’ll be slain
Who by the lantern will be coming then
With you, Lili Marlene
With you, Lili Marlene
 
Off the lands of silence, off the earthly ground
in a dream it lifts me, your kiss leaves me astound
When the mist of night swirls into reign
There by the lantern I will be again
Like then, Lili Marlene
Like then, Lili Marlene
 
————————————-
(愛しの) リリー・マーレイン
 
意訳邦訳: Takashi Ikenouchi
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師団の正門のそばの兵舎の脇さ
ガス灯が一本立ってたっけ
今でもそのままだよ
僕らはまたそこで逢うんだ
あのガス灯の傍で落ち合って…一緒にいようね
あのときのように、リリー・マーレイン
あのときと同じように、リリー・マーレイン
 
僕らの影は一つになってね
互いに愛し合っているのは
誰でも知っていたし
誰にでもわかりやすかったよね
あのガス灯の傍に僕らがいれば、そうだよね… 
あのときみたいに、リリー・マーレイン
あのときと同じだよ、リリー・マーレイン
 
歩哨が立った、消灯ラッパが鳴っている
兵隊仲間によると前線まで三日、
駐屯も終わって、いよいよいくさだ…
そう、そうして、あのとき、あそこで、
君にお休みを言ったっけ
どんなに君が愛しくて離れがたかったか…
君と一緒にいたかったな、リリー・マーレイン
君と一緒ならよかったなあ、リリー・マーレイン
 
君が来るのは歩き方でわかったよ、
だってステキな歩き方だからさ…
君の来るのを見ると心が焦がれたっけ…
ああ、このガス灯の炎と同じ、
毎晩焦がれていたっけ…
でもずっと忘れていたよ…
もし今君がやってきたら
僕はたぶん君の美しさにやられちまうだろうなあ…
このガス灯の傍で… そんなことが起きないだろうか… 
君だったらいいなあ、リリー・マーレイン
君と一緒にいられたらなあ、リリー・マーレイン
 
十字砲火と榴弾の破片、
敵の狙撃兵や流れ弾から逃れるには
こうやって何にもしゃべらない地面に、
塹壕の泥んこに這いつくばってなけりゃいけないけど
霧が深い夜なら戦闘はないからね 
転た寝くらいはできるんだ
夢の中でね… 君が僕にキスしてくれる…
びっくりして僕は跳ね起きるんだ…
あのガス灯の傍で…僕は待ってるよ
あのステキな歩き方でやって来てね
あのときのように、リリー・マーレイン
あのときと同じように、リリー・マーレイン
 


(April 24, 2017)

 

R.I.P.† Kagawa Ryo – Fuyu no Seiza

Kagawa Ryo – Fuyu no Seiza
(the winter constellation)
加川良 -「冬の星座」

*下の写真をクリックすると、エクスプローラの別タブで
furyou kagawa-sanのYoutubeの「冬の星座」該当ページが開きます。

5’04″ 

参考:

Kagawa Ryo – Fuyu no Seiza
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Fuyu no Seiza
(the winter constellation)
Lyrics/Music/Singer : Kagawa Ryo [加川良]
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each time i follow the thred of tears
i always come at the same place,
yes, winter constellaton, your birth constellation
 
each case i embrace a brimmed glass
and rest my cheek against its surface
i am seized with the feeling
that i am waltzed by the rumbling of the sea any time
 
for you, honeybun
it is very simple job for me
i would give my eyes, indeed,
i will put the convoy to the sack, dear
 
for my honey whether you have money or not
call for me any time you like
then i give you this sentence any time
i will be there in no time with all the money i have
then keep your company and lush with you all night long
 
please touch my heart
please touch my heart
What’s your twenty?
tell me where you are
i am in labyrinth of the mind
because i want to be always in your side
wow wow wow …
 
if you try to run away from me
it is really dead but won’t lie down
because i can spot you any time in anywhere
from Tokyo Tower
 
if you could free across border
i let fellow ton-up bikers be the pursuers
and chase you across a border
 
please touch my heart
please touch my heart
How stupid can you be ? Ha ?
what are you fixing on ?
I’m here, Can you see me ?
i am in labyrinth of the mind
because i want to be always in your side
but you are a blind man
 
Now we catch that freight train
huddle close our bodies and souls together on it
and let’s bounce to our home
yes, to the winter constellation
to your birth constellation together
 
Now we catch that freight train
huddle close our bodies and souls together on it
and let’s bounce to our home
yes, to the winter constellation
to your birth constellation together
 
wow wow wow …
 
our home becomes smaller
with increasing distance
bish
bash
bosh
 
wow wow wow …
 
please touch my heart
please touch my heart
 
bish
bash
bosh
 
wow wow wow …
 

(translated freely by Takashi Ikenouchi)

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冬の星座
作詞・作曲・歌:加川良
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涙の糸を辿って行けば
いつもそこは
あんたの生まれた冬の星座よ
 
なみなみ注いだグラス抱いて
頬寄せれば
海鳴りの声 掠われそうよ そうよ
 
愛しい男のためためとあれば
お易いことよ
ダンプカーでもかっぱらってみせる
 
貧しい男のためとあれば
いつでも呼んで
一晩中酔っ払ってあげる
 
私のハート触って
私のハート触って
あんた今どこにいるの教えて
ああ、あふれそうよ、ちぎれそうよ 
うぉう ゝ ゝ ゝ
 
どこへあんた隠れていようと
そうよ 東京タワーからなら
見えるはずよ きっと
 
たとえ国境越えたとしても
そうよ 無駄よ
カミナリ族は私の味方よぉ
 
私のハート触って
私のハート触って
あんたバカよ どこ見てるの
ここよ ああ、あふれそうよ
 
あの汽車つかまえて 命寄せ合って
帰りましょう 冬の星座よ
 
あの汽車つかまえて 命寄せ合って
帰りましょう 冬の星座よ
 
うぉう ゝ ゝ ゝ
 
どん ゝ ゝ
どん ゝ ゝ
どん ゝ ゝ 遠くなる
どん ゝ ゝ おうちが遠くなる
 
うぉう ゝ ゝ ゝ
うぉう ゝ ゝ ゝ
 
私のハート触って
私のハート触って
 
どん ゝ ゝ
どん ゝ ゝ
どん ゝ ゝ
 
うぉう ゝ ゝ ゝ
 
—————————————————————————————

ご冥福をお祈りします †
 
加川 良 さん
(かがわ りょう、本名:小斉 喜弘)
1947年11月21日 – 2017年4月5日

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(Apr. 09 2017)

Sakura|Somei-Yoshino

Sakura “Cherry Blossoms”;
Traditional Music of Japan (日本の伝統音楽)
playing on traditional Japanese Koto (和琴)

in Tokyo,
‘SomeiYoshino-Zakura [染井吉野桜]’
is full-blown ! 🌸

 

3’58″ 


(April 07, 2017)

 

R.I.P.† Kagawa Ryo – Muneni Afureru Kono Omohi

Kagawa Ryo – Muneni Afureru Kono Omohi
(with hopes in your mind – next time, next place, it will be better )
加川良 – 胸にあふれるこの想い

2015-04-20_154212

7’00″ 

参考:

Kagawa Ryo – Muneni Afureru Kono Omohi
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Muneni Afureru Kono Omohi
(with hopes in your mind – next time, next place will be better )
Lyrics:Edo [エド] Music/Singer : Kagawa Ryo [加川良]
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you say that hairs of your head are all numbered
and you pursue your destiny against your hair
when i see the state you are in
i know you have been a fool of fate
since you born into this world
with deploring your misfortune
 
i feel sorry you are really luckless always
then the more i think of you
i over and over-flow with sympathy
it makes my heart grow fonder
though such my wholehearted feeling
that i’ll go take care of you
is none of my affair to you
and It doesn’t mean a great deal to you
because i can not do anything about it
you know i do not have much strength
that i could help you out of your luckless
 
though please understand
what i can and cannot do
yep, i can only say prayers and wish for you
it is the all things i can do for you
 
then the more i give prayers to God for you
with concentrating full of my mind
i over and over-flow with sympathy
it makes my heart grow fonder
i always think of you night and day
and i always sorry to say
i just say sincere greetings to you every time
greater love hath no man …
 
oh, how can i present
a faithful account of such my thoughts of you
especially on such windy day
it makes my heart grow fonder and fonder
 
yes, i have done evil pleasures, gamblings
and i have amused myself actively before now
though i never lay the blame
on the folly of my youth for those pranks
yep, i am really this thing, a rascal
but one thing’s for sure to you
if you would march on the way
to your evil dead end at the mercy of your fate
please live on your life
with hopes in your mind any time
wishing, next time, next place, it will be better
 
when you turn loose your hold on everything
you get the whole thing finished
and you could bend your ears to the other
then i will hug you mightily, strongly as favor
i will share my individual experiences
and the reason of roaming over my whole life
with you who can care to listen
 
if a person who settle in one’s life
at the place where one can live in peace
puts one’s foot into it one’s mouth
people may blame and fling you
they pelt you with the pellets all and some
then you have to be in the hardship to endure it
interim period all days long as in the hard rain
please remember that
there is a man who gives prayers to God for you
with concentrating full of his mind
the prayer over and over-flows with sympathy
it makes his heart grow fonder
he always think of you night and day
and he always sorrys to say
he just says sincere greetings to you every time
greater love hath no man …
oh, how can he present
a faithful account of such his thoughts of you
especially on such rainy day
it makes his heart grow fonder and fonder
so please believe
what’s his sincerery mind is always with you
if it is just the empty oratory
 
when you turn loose your hold on everything
you get the whole thing finished
and you could bend your ears to the other
then i will hug you mightily, strongly as favor
i will share my individual experiences
and the reason of roaming over my whole life
with you who can care to listen
 

(translated freely by Takashi Ikenouchi)

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胸にあふれるこの想い
作詞:エド 作曲・歌:加川良
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胸にあふれるこの想いを 
どうしてお前に伝えよう
風が激しく吹く夜は
胸の想いは増すばかり

悪い遊びもしてきたけれど
若さのせいにはできないさ
行き止まりの道だとしても
命なんかに負けないで

すべて捨てたその時は
お前 強く強く抱きしめて
話してあげよう 幾年月 
彷徨い歩いた その訳を

住み慣れた この町で
きっとみんなが 投げつける
石のつぶての 雨が降り
どんなに辛い 夜が来ても

胸にあふれるこの想いは
ずっと お前のものだから

すべて捨てたそのときは
お前 強く強く抱きしめて
話してあげよう 幾年月
彷徨い歩いた その訳を
 
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ご冥福をお祈りします †
 
加川 良 さん
(かがわ りょう、本名:小斉 喜弘)、
1947年11月21日 – 2017年4月5日

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(Apr. 06, 2017)